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「なぜ不許可になったのか分からない…」という方へ
技術・人文知識・国際業務ビザ(いわゆる技人国ビザ)は、しっかり準備すれば取得できる一方で、
「ちょっとしたズレ」で不許可になることが多いビザ
でもあります。
実際のご相談でも、
「条件は満たしているはずなのに不許可になった」
「理由がよく分からないまま終わった」
「会社側も何がダメだったのか分からない」
というケースは少なくありません。
この記事では、初心者の方にも分かるようによくある不許可理由をやさしく解説していきます。
目次
1.技人国ビザが不許可になる“本当の理由”とは
2.よくある不許可理由
3.熊本ビザ申請で特に注意すべきポイント
4.不許可を防ぐために大切なこと
5.不許可になった場合はどうする?
6.こんな方は専門家に相談してください
7.アクロス国際行政書士事務所のサポート
※ご来所不要オンライン面談で全国対応可
8.ご相談の流れ
9.まとめ
まず大前提として、
✅入管は「この人が日本で専門職として働く合理性があるか」をみています
つまり、
・学歴経歴
・業務内容
・会社の状況
この3つが「ちゃんとつながっているか」が重要です。
これがバラバラだと、不許可になりやすくなります。
一番多いのがこのパターンです。
例えば、
▶工場のライン作業がメイン
▶接客だけ(特別なスキル不要)
▶誰でもできる作業が中心
この場合、
「専門職ではない」と判断されます
✔ イメージでいうと…
・OK:通訳・翻訳業務が主で稀に接客もはいる
・NG:接客が中心でたまに通訳翻訳業務も発生する
「どっちが主役か」は重要であり、そもそも飲食店の接客のような「慣れればできるような業務」はこのビザでは原則できない業務となります。
✅接客を伴う通訳翻訳業務の場合、外国人顧客の比率、必要性、合理性など様々な面から総合的に判断されることになるので、申請の際により詳細な説明が必要となります。
学歴・経歴と仕事内容が合っていない
。例えば、
▶文学部卒 → エンジニア職
▶国際文化学科 → 経理業務
このように、
「学んだ内容(又は経歴)」と「仕事」がズレているとNG
になります。
✓ポイントは、
・学歴(経歴)と仕事に関連性があるか
・関連性を合理的に説明できるか
ここは「説明の仕方」でも結果が変わります。
入管は書類で判断します。
つまり、
「どういう仕事をするのか」が明確でないと不利
です。
NG例
「通訳業務を行う」
「一般事務を担当」
▶これだけだと弱いです
OK例(イメージ)
海外取引先との交渉における逐次通訳
契約書の翻訳およびチェック業務
外国人スタッフの業務指導
▶具体性があるかどうかが重要
✅さらに重要なポイント
入管の職員はあなたの会社の業務のプロではありません。
あなたの会社では常識であることも一般の方からみれば不可解なことは山ほどあります。
入管の申請で専門的な用語を立て続けに並べ立てる申請をよくみかけますが、実はこの申請「みてくれはいい」かもしれませんが、ビザ申請においては「審査を混乱」させているケースも少なくありません。
ビザ申請においてはそこの点も視野に入れて、
あなたの会社の事業を知らない人にもわかりやすく
説明していくことは重要です。
当然ですが会社側も審査対象です。
例えば、
「設立したばかり」
「売上がほとんどない」
「事業内容や実態が不明確」
このような場合、
「本当に雇用が継続できるのか?」
と疑われてしまいます。
外国人が対応する業務が不安定であることは、雇った後不法就労や資格外活動につながる可能性があるため特に警戒されることとなります。
意外と多いのがこれです。
「必要書類の不足」
「内容の矛盾」
「説明が足りない」
ビザ申請においては “少しのミス”が致命的になることもあります。
・まさか不許可にならないだろう
・こんなもんでいいかな
・この書類は省略しても大丈夫だろう
このような油断は禁物です。
ビザ申請においては「申請人側に一生責任があります」つまり、極端な話入管の方で不明確なところを追求しなければならないというわけではないのです。
不明確と感じられる事項については姿勢人側から積極的に立証を試みる姿勢が重要です。
熊本では最近、
✅半導体・製造業関連の相談が増えています
この分野でよくあるのが、
というケースです。
✓入管はこの点をかなり厳しく見ています
そのため、
「仕事内容の設計」が重要であることはもちろん、「仕事内容の説明」を詳細にすることが審査を円滑に進めていくポイントとなります。
ここまでをまとめると、次のポイントが重要です。
この5つが揃ってはじめて許可に近づきます。
不許可になっても終わりではありません。
「原因を正しく分析すれば再申請は可能です」
ただし、
これはかなり危険です。
状況によっては“対策”が大きく変わります。
「入管法」「入管」が求めているポイントをしっかりと把握することが重要です。
当事務所では不許可リスクの事前診断からサポートしています。
「ビザ申請」にするための設定の相談から対応します。
アクロス国際
行政書士事務所
代表行政書士
松本 亮
「私が直接ご対応致します!」
まずは無料相談から
技人国ビザは、
「正しく申請すれば許可、ずれると不許可」ビザです。
つまり、ある程度初期の段階で可能性の有無が判断しやすいビザです。
特に一度不許可になったケースは、早めの対応が重要です。
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