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永住許可申請は、
「年数を満たしていれば通る申請」ではありません。
実際、福岡市・北九州市・熊本市・菊陽町などでご相談を受けていても、
条件は悪くないのに、不許可になってしまうケース は少なくありません。
この記事では、
福岡・熊本で実際に多い相談事例をもとにした「不許可の典型パターン5つ」 を解説します。
金額だけ見て
「年収300万円あるから大丈夫」
と思っている方は要注意です。
不利になりやすいケース:
・転職が短期間で何度も続いている
・歩合制・業務委託中心で月収の変動が大きい
・個人事業主だが確定申告・売上資料が弱い
・直近5年中1年間の収入が下がっている
→福岡・熊本では、ITエンジニア・製造・サービスなど幅広い業種の方が申請しますが、共通して見られるのは「この人は今後も安定して生活できるか」 です。
✅年収が一定期間下がっているケースはその理由が重要
コロナウイルス流行下で年収が一時的に下がっていたなどのケースであれば対応した事例で許可されたケースは多く存在します。短期的なものでありその後、改善していることをどれだけ立証できるかがポイントです。
配偶者ビザ・家族関係をベースにした永住申請では、
婚姻や家族の実態 が非常に重視されます。
実際にあった相談例:
・熊本市内で単身赴任が長く続いていた
・住民票上は同居だが生活実態の説明ができなかった
・写真などの資料をほとんど出していなかった
・交際から結婚までの経緯を説明できなかった
・日本人の配偶者を理由にあたり前に許可されると思っていた
→入管が見ているのは「書類上の夫婦」ではなく「実際に家族として生活しているか」 です。
✅永住許可申請は
日本人や永住者の配偶者だと要件緩和があるだけに、それらのビザの基礎となる情報を他の在留資格以上に厳しく審査されます。この部分は、書類の出し方次第で結果が大きく変わります。
実は、不許可になった方の理由書を見ていると
かなりの割合でこうなっています。
・ネットの例文をほぼそのまま使用
・「日本が好きだから」「長く住みたいから」だけ
・余計なことばかり記載して、入管がみるポイントの言及はない
・仕事・家族・生活状況の具体性がない
・福岡や熊本でどのように生活しているかが全く書かれていない
→永住理由書は申請者の人柄・生活・信頼性を伝えるための最重要書類 です。当事務所では入管のガイドラインに表記されていない在留資格でも必ず添付しております。
✅具体性があるかどうかだけでも読み手のイメージはずいぶん変わります。
「熊本で家族と地域社会にうまく馴染んで生活している」
「福岡で長年働き、遅延なく納税し、地域に根付いた生活をしている」
次のような履歴がある場合、注意が必要です。
よくある例:
・資格外活動のオーバーワーク歴
・転職後の届出漏れ
・軽微でも法律違反歴がある
・在留資格変更を短期間に何度もしている
・家族に過去の法律違反がある
→永住許可申請における審査は「これまでの在留生活の総合評価」 です。
✅過去のマイナスは消せませんが、
説明の仕方・資料構成でリスクを下げることは可能 です。
実際の相談現場では、次のようなケースが非常に多いです。
【条件は満たしている】
↓
【自己流で書類を出した】
↓
【思わぬところで深く追及を受けた】
↓
【結果不許可】
逆に、
【弱点を事前に把握】
↓
【状況を整える】
↓
【理由書・資料構成で弱点を補填】
↓
【許可】
というケースも珍しくはありません。
✅福岡市・北九州市・久留米市・熊本市・菊陽町・大津町などからの相談多数
✅オンライン相談にも対応しているため、九州全域対応可能
「自分のケースは通るか知りたい」
「年金に空白期間があって不安」
「前に一度、不許可になった」
こうした方は、申請前に一度ご相談ください。
永住申請は「出す前の準備」でほぼ結果が決まります。
WeChatでのご相談は下記IDを入力後、お名前、相談内容をご送信ください。
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