〒860-0821 熊本県熊本市中央区本山3丁目5-37 2F201
(熊本駅から徒歩9分/駐車場:近くに有料パーキングあり)
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国際結婚後、外国人配偶者が日本で安心して暮らすために必要なのが、在留資格「日本人の配偶者等」(いわゆる配偶者ビザ)です。
ただ、配偶者ビザは「結婚している=必ず許可」ではありません。
交際経緯・同居実態・収入状況・資料の整合性など「説明と証拠の組み立て」が審査の鍵になります。
福岡・熊本ビザ申請サポートセンターは、外国人法務に完全特化した行政書士事務所として、
国際結婚手続き〜配偶者ビザ申請〜更新まで一貫してサポートしています。
✅自分で書類を作ってみたが、通るのか不安
✅交際期間が短い/年齢差で不利なるのが心配
✅収入や職業条件が足りるか心配
✅不許可になりどう立て直せばよいか分からない
✅仕事が忙しく、申請準備に時間を割けない
✅相手国の書類・結婚手続きが複雑で混乱してる
配偶者ビザは「結婚の事実があるのに不許可」というケースも実務上珍しくありません。
申請前の段階で、資料と説明を整理しておくことが許可への近道です。
国際結婚は、相手国の制度・日本の役所手続き・入管審査が絡み合います。
結婚手続きを先に進めた後で、
「配偶者ビザで求められる資料が揃わない」
「説明が通りにくい形になっている」
と気づくこともあります。
だからこそ、配偶者ビザ申請を前提に、結婚手続きの段階から段取りを整理して進めることが重要です。
ビザ申請サポートセンターは、ビザ専門のアクロス国際行政書士事務所が運営しています。
当事務所は、熊本市(JR熊本駅から徒歩10分)を拠点に、
福岡・熊本を中心として九州全域の配偶者ビザ案件を多く取り扱っています。
一方で、Zoom/LINE/メール/郵送の体制を整えており、
全国・海外からのご相談にも対応可能です。
また、代表行政書士は国際結婚の経験があり、制度面だけでなく、
「生活の現実に寄り添ったご案内」を大切にしています。
ビザ申請は取得したらそれで終わりではなく、将来に渡ってご家族の在り方に関わってくるものだからです。
① ビザ専門行政書士が最初から最後まで直接対応
よくある「依頼後から他の事務員対応になる」といったことはありません。
当事務所はビザ申請業務に完全特化した行政書士が相談から申請まで一貫して対応します。
ひとりひとりの状況に合わせて丁寧に対応します。
② 国際業務完全特化。実務経験に基づく申請設計
福岡・熊本の行政書士事務所には、相続や建設業許可など業務を幅広く浅く扱う事務所も多くあります。
当事務所は国際業務(在留資格)に完全特化しており、専門ならでは経験を基に審査で見られやすいポイントを踏まえて、申請全体を設計します。
③ 申請の「弱点」を事前に洗い出し、補強の提案
配偶者ビザの審査では、特に次の点が重要です。
・交際〜結婚までの経緯の説明
・同居実態(予定含む)
・収入・生活の安定性
・提出資料の整合性(矛盾がないか)
・過去の在留歴や事情の説明
当事務所では、申請前に状況を整理し、個別具体的な状況に応じて
説明文・理由書・資料構成を調整してから申請します。
④ ご来所不要。全国各県のご相談にも対応可能
・仕事で来所が難しい
・海外在住の配偶者も同席したい
・遠方から相談したい
このようなケースでも、Zoom等でスムーズに進められます。
⑤ 福岡・熊本の実務感(地域性)を踏まえた対応
九州エリアの実務で多い論点(転勤・遠距離・短期来日など)も踏まえ、
地域の実情に即した申請設計をご提案します。
遠距離交際で不安が大きい状況でしたが、
交際経緯の説明と客観資料の整理、理由書の組み立てを丁寧に行い、追加資料にも冷静に対応。
結果として認定申請が許可され、円滑に来日されました。
収入が審査基準を下回るケースで、現資産や見通しを整理。
加えて短期滞在からの変更が必要な事情を誤解なく説明する文章を整え、許可につながりました。
日本・海外の手続きが見えず不安な状態から、
3者同時オンライン面談で流れを整理し、国際結婚とビザ申請のスケジュールを可視化。
結果としてスムーズに婚姻手続き、許可、来日して、新生活を開始されました。
▶必要書類の整理・収集方針のご案内
▶申請内容の設計(リスク整理、説明方針の確定)
▶申請書類一式の作成
▶理由書(説明書)の作成・整備
▶入管への申請取次
▶追加資料(補正)対応
▶結果通知までのフォロー
▶不許可時の理由確認・再申請方針の検討
「何から手を付ければいいのかわからない」状況でも構いません。
ご夫婦の状況に関して申請で不利益な事項などがあった場合の対策についても、
過去の事例をもとに合理的な説明をさせて頂いた上でどのように補填していくかなどのご提案させて頂いております。
ご夫婦がご納得頂いた上で寄り添いながら方向性を決めていく方針です。
・ご依頼には以下の料金以外に印紙代と事務手数料3,000円が必ず発生します。
・面談後の正式なお見積りに記載があるもの以外の費用は一切掛かりません。
| 在留資格認定証明書交付申請 | 120,000円 |
|---|
| 在留資格変更許可申請 | 120,000円 |
|---|
| 在留期限更新許可申請 | 50,000円 |
|---|
| 短期査証申請サポート(短期滞在) | 50,000円 |
|---|
※料金は税抜きで表記させて頂いております。
※正式なお見積りは面談後に発行させて頂いております。
まずはお気軽にお電話もしくはフォームよりお問合せください。ご相談内容やご要望を簡単にお伺いしたうえで、無料初回面談の日程を調整させていただきます。
ご相談のタイミングとしては、ご結婚前に頂くことが多いです。結婚手続きと配偶者ビザ申請を同時進行で進めていくのが最善かと思います。
当事務所へご来社又はテレビ電話などにより、直接お話を伺います。
お悩みや気になる点などまとめて聞いていただいて結構です。
お客様のご状況・ご要望に合わせてプロの目線でご助言やご提案をします。
必要に応じて手続きの流れや概算費用のご説明します。
お見積り記載以外の費用が追加で掛かることはありません。お見積り内容について一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。
なお、当事務所では可能であれば他の事務所からも話を聞いてみて最も信頼できると感じた行政書士に依頼することをむしろ推奨しております。
ご検討頂き、当社にご依頼頂く場合は契約書を交わします。
手続き着手時に着手金として報酬の50%をお支払い頂きます。
全体のスケジュールや当事務所にご提出頂く資料の案内をさせて頂きます。
婚姻がまだの方に関しては同時進行で結婚手続きのご助言等もサービスの範囲内で行います。
「婚姻の手続き」に関しては我々のサポートの基でご夫婦が実施する必要がありますが、「入管側のビザ手続き」については申請書作成から、入管への提出まですべて当事務所で行いますのでお客様に入管まで行っていただく必要もありません。
許可不許可の決め手となりやすい審査中の追加資料や問い合わせ、審査後の結果の受け取りまで基本的にはすべて当事務所でご対応させて頂きます。
無事に許可を得た場合は、当社が新在留カードや在留資格認定証明書の受け取りをしてきます。
万が一不許可の際は当事務所で入管への理由確認、それによる再申請に向けての分析をして、再申請可能であれば追加報酬を頂くことなく再申請を行います。
Q. 相談だけでも可能ですか?
A. 可能です。初回相談は無料で、状況整理・許可可能性の診断・必要資料の整理まで対応します。
Q. 収入が少なくても申請できますか?
A. 世帯状況や資産、扶養状況などにより判断が変わります。早めに整理すれば対策が立てやすいです。
Q. 交際期間が短いのですが不利ですか?
A. 不利要素になり得ますが、資料の組み立て・説明方針でカバーできるケースもあります。
Q. 全国対応は可能ですか?
A. 可能です。Zoom/LINE/メール/郵送で全国・海外からのご相談に対応しています。
配偶者ビザ申請は、人生に関わる大切な手続きです。
不安なまま進めてしまうと、本来許可されるケースでも不許可リスクが上がります。
▶まずは要件を満たしているか確認したい
▶自分のケースのリスクを知りたい
▶書類や説明を整理して、確実に進めたい
という方は、申請前に一度ご相談ください。
福岡・熊本ビザ申請サポートセンターが、状況に合わせた最適な申請設計をご提案します。
WeChatでのご相談は下記IDを入力後、お名前、相談内容をご送信ください。
WeChat ID:
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