〒860-0821 熊本県熊本市中央区本山3丁目5-37 2F201
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永住許可(永住者)を取得すると、在留期限の更新に追われず、日本での生活や仕事の見通しが立てやすくなります。
一方で永住申請は、納税・年金・保険や収入の安定性、交通違反・届出状況などが総合的に見られ、書類量も多いため、少しの不足や説明不足で不許可になることもあります。
近年は審査が長期化する傾向もあり、一度不許可になると再申請までに時間がかかるケースが少なくありません。だからこそ、当事務所では申請前に「通る可能性」と「不安点」を整理し、福岡入管・熊本出張所で求められやすい観点も踏まえて、最初の申請で許可の可能性を最大化する設計を行います。
当事務所では、熊本・福岡を中心に九州全域の永住許可申請をサポートしています。
来所が難しい方も、Zoom・LINE・メールで全国オンライン対応が可能です。
「自分の状況で申請して大丈夫か知りたい」
「未納・転職・違反歴など不安がある」
という状況でも問題ありません。
まずは状況をお聞かせください。
妻が永住者|申請実績1,000件超
アクロス国際行政書士事務所
(拠点熊本)行政書士松本 亮
永住申請で不許可になった方の多くは、申請前に上記のような不安を抱えています。ひとつでも当てはまる場合、慎重な判断が必要です。
永住許可は、単に「年数を満たしている」「収入がある」だけで判断される制度ではありません。
実際の審査では、
▶納税・社会保険の状況
▶収入の安定性
▶素行(違反歴など)
▶在留状況・届出履歴
▶生活の安定性
▶書類全体の整合性
といった点を総合的に評価して判断されます。
現在の永住審査で最も重視されるポイントです。
・住民税の未納・滞納はないか
・年金に適切に加入しているか
・健康保険の未納はないか
ここに自身の都合による問題が生じると不許可の可能性が一気に高くなります。
直近何年分がみられるのかを整理して、問題が生じた原因の帰責事由を分析する必要があります。
・福岡・熊本エリアでの目安として、
・単身世帯:最低年収300万円
・配偶者・子どもあり:350〜450万円前後
が一つの基準になりますが、
実際は扶養人数・家賃・職種・継続性などを総合的に見られます。
また、最近は基準が高くなっている傾向があり、かつては300万で通っていたケースでも不許可になった事例も発生してます。
・短期間に複数回の交通違反
・過去のオーバーワーク
・資格外活動違反
これらは軽微なものでも積み重なると影響します。
なおご家族がいる場合、オーバーワークや資格外活動に関しては家族分も厳しくみられる傾向があります。
・転職後の届出漏れ
・住所変更の未届
・配偶者との別居状態
福岡入管・熊本出張所では、これらを比較的厳しくみられる傾向があります。
特に届出関係に関しては、最近はこれだけが原因で不許可となったケースまで出ている次第です。
永住申請では、理由書の質によって結果が分かれることもあります。
「なぜ永住を希望するのか」
「日本でどのように生活してきたか」
「今後どのように生活していくのか」
これを、審査官が納得できる形で論理的に伝える必要があります。
また、ご自身で申請されたケースで最も多いのが、理由書と書類や状況の整合性がつかないことです。
そこで激しく追及されて結果不許可となったケースは珍しくありません。
そう感じた方は、申請前に一度整理することで
不許可リスクを大きく減らせる可能性があります。
福岡・熊本には相続、建設業など広く浅く業務を扱っている事務所もよくみかけます。
当事務所は永住・配偶者・就労ビザなど、国際業務のみを専門に取り扱っています。
完全特化ならではの実務経験やノウハウをもって質の高いサービスを提供します。
相談対応した実務経験豊富な行政書士と依頼後の担当者別のスタッフということは実際よくあります。
当事務所ではご相談を受けた経験豊富な行政書士が最初から最後まで対応しますのでご安心下さい。
当事務所の代表行政書士の配偶者は外国人で、永住者です。
当然ながら最初の申請で許可されました。
実体験に基づく永住を目指すうえで日々気を付けなくてはいけない点にも気を配りながら対応できます。
「通る見込みが薄い申請を無理に進める」ことはしません。
過去の膨大な事例を基に、問題点によりどの程度可能性があるのかを合理的に判断、説明してご納得いただいた上で進めていく方針です。
当事務所は福岡・熊本を中心に全国の案件を扱っております。
福岡・熊本の申請を熟知しており、九州県内においてはよりポイントを抑えた申請を実現します。
もちろんオンライン対応可能ですので、対応は全国各県対応可能です。
▶事前診断(許可可能性・リスク整理)
▶ご提案(懸念事項がある際の改善案提示)
▶必要書類のご案内
▶理由書の作成
▶申請書類一式の作成
▶入管への申請取次
▶追加資料・補正対応
▶入管とのやり取り・許可時のカード受取
▶不許可時の理由確認・再申請対応
在留状況・収入・納税状況・家族構成などを伺い、
永住許可の可能性やリスクを専門家の視点でお伝えします。
問題となる事項が存在した場合、それが及ぼす審査への影響をご説明させていただいた上で、
改善が可能な場合はその対策をご提案させて頂きます。
内容と費用にご納得いただいた場合のみ正式にご依頼となります。
無理な勧誘は一切行いません。
むしろ当事務所では、他の事務所からも話を聞いてみて最も信頼できると感じた行政書士に依頼することを推奨しております。
ご契約後、着手金として報酬の50%をお支払い頂きます。
全体のスケジュールや当事務所にご提出頂く資料の案内をさせて頂きます。
添付書類の整理、理由書作成、申請書類一式の作成から入管提出まで、行政書士が責任をもって対応します。
審査中の追加資料対応、結果通知まで継続してサポートします。
無事に許可が出た際に成功報酬として報酬の残り50%をご請求させて頂きます。
万が一不許可の場合も、理由分析と今後の方針をご説明します。
・以下の報酬は着手時に50%、残り50%を成功時に頂戴します。
・ご依頼には以下の料金以外に印紙代と事務手数料3,000円が必ず発生します。その他、県外への来庁が必要な際には交通費等ご請求させて頂きますが、正式なお見積りに記載があるもの以外の費用は一切掛かりません。
| 永住許可申請(通常) | 150,000円 |
|---|
| 永住許可申請(高度専門職ポイント利用) ※期間限定※ | 130,000円 |
|---|
※料金は税抜きで表記させて頂いております。
※正式なお見積りは面談後に発行させて頂いております。
▶初回相談:無料
▶電話・Zoom・LINE・メール対応
▶相談のみでもOK
▶無理な営業は一切いたしません
※むしろ大切なビザになりますので色々な事務所の話を聞いて一番信頼できるところを選ぶのを推奨してます。
熊本・福岡を中心に、全国対応
・熊本市・菊陽町・合志市・宇土市・八代市 など
・福岡市・久留米市・春日市・北九州市 など
・その他全国どこからでもオンライン対応可能
永住許可申請は、「出してみないと分からない申請」ではありません。
申請前の準備と戦略によって、結果は大きく変わります。
もし少しでも不安があるなら、申請前の段階で一度ご相談ください。
あなたの状況を整理し、
現実的に「今申請すべきかどうか」から正直にお伝えします。
WeChatでのご相談は下記IDを入力後、お名前、相談内容をご送信ください。
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